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大覚寺

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 大覚寺は真言宗大覚寺派の大本山で、旧嵯峨御所という名があるとおり、もともと嵯峨天皇の離宮で876年の創建です。天皇家の歴史と大変深いかかわりをもった寺です。とにかく広い敷地に観るべき建物がたくさんあり、ある程度まとまった時間が必要です。私は、先にレポートした清涼寺に車を置いて歩いて向かいました。近いとは言えませんが、15分から20分も歩けば着く距離です。左上がその名も式台玄関という玄関です。
 玄関から中に入るとまず、右上の写真は宸殿(しんでん)で、江戸時代の建物です。前庭には、「左近の梅、右近の橘」が配されています。
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 宸殿の中には、左上のような襖絵がたくさんあります。狩野山楽筆の「紅白梅図」で国重文です。右上の写真は御影堂から庭を挟んで勅使門を観た所です。この門は唐破風つきで、漆と金鍍金で装飾性の高いものになっています。
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 建物はずーっと廊下でつながっており、他にも御霊殿、五大堂などが続きます。左上の写真は霊明殿で、平成11年再建のきらびやかな建物です。これだけ派手な建物なのになぜかパンフにもWEBにも説明はありません。右上の写真は勅封心経殿で、大正14年建立です。夢殿を模して作られました。
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 いったん外にでると境内の東側にこれまた広大な大沢池があり、この周りをのんびりしたりするとさらにたくさんの時間を要します。そして池を右手に見て少し奥に進むと右上の心経宝塔があります。見てわかるとおりいわゆる多宝塔の形です。昭和42年造の鉄筋RC造です。
 大覚寺にはこれっ!といった仏像はありませんが、境内は広大で天皇家ゆかりの歴史を十分味わうことができ、多くの時間を費やすことができます。
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