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法輪寺(嵐山)

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 法輪寺は、京都嵐山のランドマーク渡月橋(左上写真)を天龍寺側から渡り、ほんの5分程度歩いた場所にあります。寺の草創は713年にまでさかのぼり、法輪寺と呼ばれるようになったのが874年と長い歴史をもつ弘法大師に所縁の深い真言宗のお寺です。奈良は斑鳩にも法輪寺がありますが、関係はありません。右上の写真が山門で、ここから少し階段を上りますが大したことはありません。また、別の道からも登っていけます。
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 左上の写真が本堂です。明治以降の建立です。境内はこの本堂と右上の多宝塔があるぐらいで、大きな伽藍ではありません。おとずれたのは3月だったのですが、ちょうど十三まいりという行事の真っただ中で、ちょうど小学校を卒業したぐらいの子どもたちがめちゃくちゃ正装をして親とたくさんお参りをしていました。私は恥ずかしながら不勉強で、この十三まいりという行事を知りませんでした、というか私の住む地方にこのような風習はないと思います。なんでも数えで13歳になる子どもが知恵と福を授かるためにお参りをするのだそうです。ちょうど、小学校の卒業式のコスチュームでお参りできるのではないかと推察します。
 右上写真は多宝塔です。昭和17年建立の新しいものですが、四手先の組物をもつオーソドックスな多宝塔です。
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 この寺の境内には、左上の電電宮という神社があります。なんでも電気電波の祖神を祀り、電気電波事業を守護しているとのことです。ん~、何かいかにもあやしいいわれですが、もともとは雷の神である電電明神という神様を祀っていたのだそうです(古くから雷が電気であることを知っていたのですなあ)。昭和31年に近畿電波監理局長がこの神社を再興し、さらに右上のように電電塔というものを建てその後ろにエジソンとヘルツのレリーフを設置するというなんともヲタなコーナーです。
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 この境内には、大きいなウッドデッキみたいなのがあり、結構高い位置にあるため見晴台となっています。そのあたりからちょうど紅梅、白梅を入れて建物を撮ってみましたので、それも載せておきます。
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