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橿原神宮 その2

前回のエントリーが今年(2014年)1月13日、7か月を空けたのは初めてのような気がします。特に入院をしていたわけでも、拘束されていたわけでもありません。仕事が忙しかったっちゃ忙しかったのですが、理由は「ただ何となく」です。そうこうしている間に、FC2のテキストエディターも少し変わっていました。まさに浦島太郎。とりあえず復活です。

復活第1弾は、奈良県は橿原市の橿原神宮。でたっ!まさに復活を飾るにふさわしい場所。しかも訪れたのは今年の2月11日。そう、まさに「建国記念の日」つまり紀元節であります。そもそも紀元節とは、初代天皇の神武天皇がここ橿原神宮がある場所で即位したことを記念する日です。つまり、今年で皇紀2674年を誇る我が国のまさに始まりの場所であります。数ある神社の中でもまさに別格。ちなみに、橿原神宮は一度こちらでエントリーしています。この時とはかなり違う内容になります。
kashihara02.jpgkashihara01.jpg
橿原神宮は、大和三山(畝傍山、耳成山、天香久山)の畝傍山の麓にあります。全体が小高い丘を背景にした森の中にあります。左上の写真のように鳥居周りの雰囲気も、以前来た時とは全然違いますねえ。

2月11日、紀元節の日にここを訪れたかった理由は、もちろん紀元節を神武天皇をお祀りするこの場所で祝いたいという思いと、もう一つは右上の写真です。そう、なんてったって初代天皇の即位をお祀りするわけですからそりゃ全国の右翼の皆さんが大集結!という噂を聞き、これは一度この目で確かめねばということに相成ったわけです。橿原神宮に向かう道からもうすでにいかにもな車がたくさんいます。下手すると奈良に向かう高速でも結構出会います。右上のようなベタな街宣車も多いですが、黒塗りのセダンにいかにも貫禄のある黒いスーツのお父さん方が乗っているというケースもかなりあります。10時過ぎに到着したのですが、意外にも駐車場が空いていて駐車することができました。ただ、警察官の数は半端ありません。駐車場ではたくさんの警官が用紙ボードを持って、おそらく駐車場に停まってるすべての自動車のナンバーをひかえています。当然私の車のナンバーも記録されたことでしょう(汗)。
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以前のエントリーでも書きましたが、南神門をくぐると広大な玉砂利のスペースがあり、その向うに左上の外拝殿があります。右端には巨大な干支の絵馬が飾られており、記念撮影スポットになっています。さらにそこから内拝殿をみると以前はただがらんとしていましたが、この日は右上のようにテントが張られて神事が行われます。ちなみに、このテント内に入るためには、5000円の玉串料が必要です。たくさんの方がおられます。
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境内の端では、左上のような銃剣道(これをやっていたのは自衛隊)や、右上の合気道(これは若い女の子がやっていました)などの武術のデモンストレーションを行っています。これだけ見てもやはり他の神社とは違います。
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境内には次々と左上のような集団がやってきて参拝をします。どの集団も大きな声で「天皇陛下万歳!」と叫びます。教育勅語を朗じて参拝する集団もあります。集団の中にはギャル風の女の子も、小学校低学年と思われる子どもなどもたくさんいます。面白いのは(面白いって言ってはいけないのか)、左上のようにこれらの集団の参拝を、一般の参拝客がまわりを囲んで見物しているということです。この風景を撮るカメラマンもたくさんいます(私もその一人ですが)。これらの集団はそれをむしろ歓迎する様子で、衆目の面前で堂々と参拝を行っていきます。「天皇陛下万歳‼」のあとに一般の参拝者から拍手が起こることもあります。

もちろん、由緒正しい官幣社ですから由緒正しい神事も行われます。右上がその一コマです。何千年も脈々と継承されてきた歴史の重みを感じることができます。
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橿原神宮のまわりには左上の写真のようなきれいな池があり、とてもいい雰囲気を醸し出しています。かと思うと、神宮の周辺の道路には、おそらく数十メートル間隔で右上のように警官が警備に当たっています。この光景が数百メートル続いています。さらにそこには音の大きさを測定する機械が設置されており、街宣車もそれを知っているのでその前を通る時だけはしゅ~っとボリュームを下げて通ります。なかなかできない社会勉強でした。
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橿原神宮からほんの5分ぐらい、畝傍の森に沿って歩くと左右上の神武天皇御陵があります。もちろん宮内庁の管理です。橿原神宮にはあれほど人がいたのに、ここを訪れる人はほとんどありません。それだけにその発するオーラは半端ではありません。なんてったって古事記や日本書紀にでてくる初代天皇の御陵なのですから。
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