2008年12月27日
金閣寺(鹿苑寺)

建造物だけで言えば、日本の建築物の王様と言ってよいのではないでしょうか。もちろん、現在の金閣寺(鹿苑寺)は、昭和25年の放火全焼のあと昭和30年に再建されたものなので歴史的にどの程度の価値があるのかはわかりませんが、しかしいつ訪れても、全く予想を裏切らないベタな佇まい、どの角度から撮っても絵になってしまうそのロケーション、どんなカメラで撮っても絵葉書のような写真が撮れてしまいます。まさに日本が世界に誇る建造物です。
また、一方で銀閣があってその地味な佇まいとのコントラストがよりいっそう互いの魅力を際立たせているとも言えます。

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