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永観堂禅林寺

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 哲学の道、南禅寺のすぐ近くにある永観堂禅林寺。門だけ見るとよくわかりませんが、ここは広大な伽藍を持った立派なお寺です。紅葉時に訪れるとさぞかし美しいだろうなと思います。大玄関から釈迦堂に移動すると盛り砂をはさんで唐門(上写真右)をながめながら進みます。
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 そして、御影堂(上写真左)を通りすぎていよいよお目当ての阿弥陀堂です(上写真右)。ここまでたどり着くのに結構時間がかかります。どんどん不安になってきます。本当に辿り着けるのだろうか、「みかえり阿弥陀」に。辿り着けるんです。最後に辿り着けるんです。そこに確かにいらっしゃいました。みかえり阿弥陀。この世にも不思議な仏様。なんてったって仏様が顔だけ横を向いていらっしゃるんです。たとえどのような理由があろうと、このような仏様を造るのは相当な勇気というか信念が必要だったと思います。「このバチ当たりが~」と武田鉄也のお袋さんみたいに叱られそうです。正面から見ると結構遠いんですが、何かはにかんで、恥ずかしそうに顔を背けているかのように見えます。そして仏像の向かって右側にまわるとちょうど背けた顔の正面になります。こちらはかなり近くまで寄ることができ、今度はこちらがちょっと気恥ずかしい思いを抱きます。本当に観に来てよかったという思いに駆られます。
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 また、これらの建物の背後に、臥龍廊という階段状の回廊があり、それを登っていくと多宝塔があります。結構高い位置にあるので、京都の街が一望できます(上写真右)。しかし、階段を登りきったところは多宝塔の真下過ぎて塔そのものの全貌は見えません。入ってみないとわからない魅力満載のお寺です。
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